お水の種類、そして注意点

お水の種類とメリット

ただの水にも種類があり、おおよそ硬水と軟水に分けられます。硬水と軟水はそれぞれメリットが異なります。

硬水には、人間の五大栄養素にも含まれているミネラルがたくさん含まれています。ミネラルは代謝を促進させる作用があり、自然に脂肪燃焼ができる体作りができます。また、カルシウムが豊富なので脂肪の吸収を抑制してくれます。マグネシウムの働きには、胃腸を刺激し活発化させるので便秘を改善する作用があります。バナジウムは、コレステロールの抑制や糖尿病予防にもなります。

私たちが普段飲む水道水はほぼ軟水で、体になじみやすく飲みやすい水です。軟水は飲んでから体への吸収が速く、肌のうるおいにも効果があります。普段の水が軟水なので胃腸にやさしく、口当たりがまろやかということもあって、素材のうまみや風味を引き立てるにはぴったりです。

お水ダイエットをするときの注意点

水はたくさん摂取すればいいというものではありません。前述したとおり、過剰に取りすぎるとむくみの原因になったり、お腹を壊したりしてしまいます。また、冷たすぎる水は血管を収縮させ内臓を冷やしてしまうので、血液循環が悪くなり下半身太りにも影響します。特に夏場は冷たい水をがぶ飲みしてしまいがちですが、できるだけ常温の水、そして冬は白湯を飲むようにしましょう。白湯は50度くらいが適温と言われています。
お水ダイエットで大事なことは、温度に気を付けること、習慣をつけることです。また、寝る直前は肝機能を休めるため、水を飲むのは避けましょう。

ここまで聞くとなんだか面倒そうと思われる方もいるでしょう。そこで便利なのがウォーターサーバーです。ウォーターサーバーは、面倒な手順をすべて省いて私たちに美味しい水を提供してくれるのです。


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